※映画の公開によると思われるお問い合わせ・取扱い急増に伴い、
オンライン販売を一時的にお待ちいただいております。
催事での店頭は切らさないようにご案内しております。
インスタグラムトップの開催場所をご参考いただけると幸いです。
『日本で店舗を持たないコーヒー農園』です。
スペシャルティーの三角形の上層部に位置する珍しいコーヒーも生産。続々入荷してます。
コピルアク新モデルも2月のJR東日本で好評を得て販売継続が決まっています。
体内発酵・自園飼育・自園栽培・AI焙煎・全品空輸・シンプル包装(プレゼントはやや不向きかもしれません)・広告一切無し・土から作りお客さんに淹れるまで・日本に店舗は無し・自宅でこっそり飲んでほしい・・がキーワードです。
販売のコンセプトは
「誰でもおうちで簡単にカフェ以上の味」
当社はドリッパーや紙のフィルターはダイソーさんやセリアさんのを、サーバーのポットはニトリさんのを提供時に利用しています。全国どこでも手に入る手軽なアイテムでどなたでもカフェを超えるのが目標です。
ご自宅こそ最高峰のカフェになります。
難しい機器や高価な道具は無くても最高の味は出ます。
ベトナム3省にまたがり日本人が管理しています。オリジナルのコーヒードリッパーの生産販売、近年は各種価格上昇に対応するため養蜂に本格参入、四つ星受賞するまでに育ったコーヒーの花のハチミツも生産しています。
生産量が少ないため、
日本では東武百貨店・JR東日本などを中心にデパート・駅での不定期販売、催事や各地のイベントにお邪魔しています。出店スケジュールはInstagramにてお知らせ。
店頭では豆をしっかり使用しており、さっぱりよりもコクや奥深いコーヒーになっています。
リベリカ種は世界のコーヒー農家が1%も生産しない豆で7度の農園訪問で日本での販売を許可され、エクセルサ種に至ってはまず日本で見かけない豆です。ベトナム全土で3連覇中の提携園から安定調達してご紹介しています。
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JR東日本限定販売モデル「ビンテージワインコーヒー・ロゼ」100g
¥1,380
豆を発酵させ、ワインのように熟成させた豆の登場です。日本で唯一のワイン風味を楽しめるQコーヒーの26年版が登場です。 独自技術で発酵させたコーヒーは新たな可能性を引き出しています。まるでワインのような豊かな香りと深い味わい。 しっかりとしたコーヒーながらも、繊細な味わいが口いっぱいに広がるのが特徴です。まさに豆本来の魅力を引き出し酸味感は無し。むしろ果実感が全面に出ています。 ひと口ごとに感じる甘みや果物のバランスは、今までのコーヒー体験とは一線を画すこと間違いなし。 2月のJR高輪ゲートウェイ駅で自動販売機にて特別提供、 4/11の中野坂上「手作り市」でのテスト投入で反響が大きく、遂にオンラインにも登場です。 ワインのようなクリアで伸びやかな味はアルコールゼロなのにワインを感じさせます。 湯当ての蒸らしで膨らみは無いのですが、抽出時の香りから既に芳醇な空気に包まれます。 ワイン樽での「バレルエイジ」ではなく素材のポテンシャルのみでの仕上げで驚きの仕上がりです。 Qコーヒーという国際認証を取得した豆を使用し、品評会に出しても恥ずかしくない自慢のロブスタ種を使用。 封を切ったらまず芳香なワインの香りが部屋に広がります。 コピルアク同様、この豆の熱狂的なファンはかなりの数いらっしゃいます。 豆と発酵の過程を分けた「甘みの赤」と「フルーティーな白」がありますが、今回は2種を合わせた当店で『ロゼ』と呼ぶスペシャルバージョンのシングルオリジンです。 現地の焙煎士、農園スタッフは昨年から美味しくなっていると太鼓判です。 日本で恐らく唯一、ロブスタ種を発酵させたワイン風味のQコーヒーです。 この特別なコーヒーは、素材本来の風味を最大限に引き出すために、丁寧に発酵が必要です。 トーストやスイーツとの相性も抜群で、日常のひとときに華を添えてくれること間違いなしです。また、アレンジコーヒーにも最適で、冷たい飲み物とも合いますので、夏場にもおすすめです。もちろん当店のハチミツも抜群に合います。 また、ギフトとしても喜ばれること間違いなし。この特別なコーヒーを大切な人と分かち合ってみてはいかがでしょうか。ぜひ、その豊かな風味を体験していただきたいと思います。 池袋や高輪ゲートウェイでお求めや各地催事やイベントにもお邪魔しています。 ※香りが重要な為豆のままでのご案内です。 ※こちらはコピルアクではありません。
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「東武百貨店同モデル」新作コピルアク豆のまま 香り華やかさ強化版 100g
¥3,980
弊社の看板コーヒーのご紹介です。 26年4月にJR東日本高輪ゲートウェイ駅で先行販売され大好評で販売決定です。通常版より香りが強く、蒸らしの時点で外から入って来た方が「ん!」と気づいていただけるレベルに引き上げました。発酵乾燥プロセスでアロマが爆発したイメージです。コクや甘みはブレンド版にその座を譲るものの、香りとキレの良さは圧巻です。 「コピルアク REBORN」 が遂にオンラインで登場です。 26年3月より(同社昨年比) 香りと華やかさが強化されました。 ジャコウネコの「食べ方」が変わったせいだと思われます。これは粉末版にも影響しています。 販売から7年間「豆だけのコピルアク」を販売出来ませんでした。 コストと味のエグみと香りの3点がクリア出来なかったためです。 体内発酵はとても難しく、ジャコウネコが食べて排出した物を簡単に処理して飲めるわけではありません。そしてそもそも「また飲みたいな〜」となるとさらに少ないかもしれません。 当園では44匹のジャコウネコ(26年1月末現在)は世代交代も進み生産の効率化を行えるまでになりました。 ジャコウネコの厩務員が24年初頭に行方不明になるアクシデントがありそれを気にエサの合わせ方や専門家からの発酵の知見を農場に導入。 それにより体内発酵と乾燥、焙煎の組み合わせで「コピルアク特有のエグみ」が低減、 同時にAI焙煎機(写真)の導入で香りをコントロールしやすくなりました。 ダークチョコのような上質な香りは体内発酵の極地です。 25年秋にはジャコウネコの半数を引っ越し。 新たにザライ省でも分割飼育が始まりました。 災害に備えた直後に豪雨災害が直撃します。 幸い、2園に大きな被害は無いものの、ダクラク省では雷雨のため生産がストップ、 移転先のザライ省はまだこれからの生産と困難を極めました。 豆のうまみと香りを限界まで引き出し甘みとお湯を当ててからの香りの広がりは当店の看板商品の「コピルアク」(粉末)に劣らない仕上がりです。 ブレンドには甘みこそかなわないものの、豆だけでの味と香りの広がりは一級品です。 価格を実現したのも価格高騰に負けない農園の意地です。 ぜひスタッフ一同の渾身の作品をお試しください。 ◆弊社コピルアクとは◆ コピルアクとはジャコウネコにコーヒーの果実部分だけを摂取してもらい、ふんから採れた豆をきれいに洗浄し「体内発酵」させた豆を利用したインドネシアが発祥のコーヒーです。 弊社ではベトナムで生産、日本輸入するだけでなく、自社農園でジャコウネコを飼育し、日本人が管理し焙煎・梱包・輸出などワンストップで行う珍しい農園です。 ベトナムで種から育て日本でドリップまで全て行っています。 また、23年11月から上級種豆へ導入した「AI焙煎」を今回コピルアク向けに改良、給餌から体内発酵・香りなどいくつかの要素を数値化しました。 ベストセラーは粉末200g。こちらも飲みやすくオススメです。ぜひお試しください。 粉末の方は甘みとコク、こちらの商品は香りとスッキリ感と作り分けています。 お好みに合わせてお選びください。 焙煎士はスコップで豆を確認せず、モニターでドラム温度や回転数などのチェックや端末と焙煎機のリンクを確認するように仕事内容も変化しました。 味と香りでは当社比最高峰と言って過言ではないです。 今までのブレンドのコピルアク同様ぜひ皆様でご堪能ください。 ジャコウネコたちに伸び伸びと活躍してもらいこのコピルアクができました 飼育方法は夕方通常の餌を食べ夜の涼しくなった時間帯に「デザートとして」園内に放ちます。 動物を愛する皆様の懸念を払拭するように飼育状況を公開しており、地元自治体と連携し「健康的に家族として飼育」しています。 ジャコウネコは自分たちで園内で一番熟れているコーヒーの果肉を接種し、「ストレス無しで体内発酵」される豆は実に香りと味に華を添えます。 豆はストレートではなく「ブレンド」しています。それにより味と香りは圧倒的にエレガントに仕上げています。 弊社は、味や品質をお伝えしにくいこのコピルアクを、実店舗とイベントにて提供中です。 2018年開発開始し、ベトナム国内で僅かに流通しておりましたが、毎年イオンレイクタウンのベトナムフェアにご招待いただき、駐日ベトナム大使の方からもお墨付きを頂いております。 各地のカフェ様やPOP-UPストアで沢山の方々に、また銀座の百貨店「有楽町イトシア」に本店を開業以来、池袋に店舗を移したあとも多くの方に愛されています。 ダクラク省の食品衛生安全基準を満たしており安心してお召し上がりいただけます。 ◆お届け・保存につきまして◆ 豆の状態でお届けです。 冷凍庫であれば長期間保存が可能です。開け閉めの影響が少ない庫内「奥」にて保存がおすすめです。 高温多湿の環境下でも保存できるよう設計されております。海や山キャンプなどに、お供にお連れいただいても喜んでいただけると思います。 豆の油等で白く塊がある場合がございますが「コク・香り」に必要なものです。取り除かずぜひ召し上がってください。 太陽の光からは避けて保存ください。
百貨店や駅を中心に日本でご紹介する農園です。
インスタのお知らせや口コミだけで毎回まとまってご購入いただけるようになり、新宿や関西の百貨店さんへの進出も決まり、26年からは「新たな地域」で出店も決まっています。
2017年の創業以来広告は一切出しておらず。パッケージもできる限り簡素でプレゼントに不向きと思います。…が、味と香りと少しの楽しさでここまで歩んできています。可能であれば一度対面でご来店いただきご体験いただければと思います。
26年は「ベトナム人民軍」と提携開始。
ここは軍がコーヒー生産をする珍しい国です。
正規軍が作る最高の木・土壌・設備・人員で特別なコーヒーを収穫させてもらいました。
満を持して日本に輸出開始。
