百貨店での物販展開例です。
コーヒーの他ハチミツやナッツをはじめドリッパーやケトルなどオリジナル商品を用意します。

ドリップバッグなどは「失敗しにくい」ように内容量を10㌘とするも多めに入れてあります。お急ぎの中でお伝えしきれず美味しく出せなかったことな少なくなるように農園での設計段階から日本でのご家庭での抽出をイメージして栽培・飼育をしています。

鉄道駅内でのカフェ展開例です。
百貨店での種類に加え、店舗でドリンクとして提供をします。ミキサーを使うコーヒーや物販では淹れ方の難易度が高いメニューも積極的に投入します。味だけでなく香りや召し上がる過程での変化も商品です。また、お客様との長めのコミニュケーションも楽しみにしています。全てが農園へのフィードバックに繋がるため頂く情報は明日の商品の為に有益です。

ABOUT

2017年開始のコーヒー事業が遂に10年目にしてベトナム人民軍と契約がスタート。日本へ「特別ロット」の出荷が決まりました。
ベトナムでコーヒー業界の一大イベント「ベトナムアメージングカップ」
の審査員を務めるまでに育てていただきました。
ベトナムで国や地方自治体と連携してコーヒーの品質や普及のお手伝いをしています。
ジャコウネコも世代交代しすくすく育っています。
今では飼育はしていませんがゾウ時々リスのコーヒーも登場しています。
ここまで体内発酵にこだわるのは元々お酒生産のバックグラウンドから。
コクや香りなど飼育・栽培・発酵・乾燥・焙煎を上手に組み合わせて味と香りを追求しています。
またAI焙煎も昨今のChatGPTなどAIブームの前より導入、データ量はどこよりも蓄積しています。
生産者自体が少ないリベリカ種やエクセルサ種も揃え、珍しいのと美味しさの両方取りを目指しています。
日本では東武百貨店やJR東日本、小田急百貨店など隔月程度で販売しています。
珍しい商品も多く店頭やイベントで味と香りをご確認いただいてからお買い求めいただけるよう努めています。
不定期のためInstagramでのお知らせだけでの出店ですが、わざわざ合わせていらしていただけるお客様に支えられています。
以前、常設の店舗を開設しましたが毎月月末に品切れを起こし、地図アプリ等でご来店いただいたお客様にご迷惑をおかけし、スポット出店に切り替えて現在に至ります。収穫量が少ない豆ばかりで広告は一切利用せずマイクロロットで、とにかく収穫からのタイムラグではどこにも負けないように25年から「全量空輸」しています。
コーヒーの花から収穫したハチミツはもはや主力商品で専門店産レベルの数をご紹介できるくらいになりました。
価格を維持するためパッケージは印刷をかけずメーカーさんのタイミングにより色や形が変わります。
シンプルな形状で正直「プレゼントには不向き」です。
そんな中で売り場で沢山の方々にお求めいただけています。
当オンラインショップは遠方のお客様とのつながりの空間です。
可能な限り店頭でお話しながら召し上がっていただきたいのが理想です。
ただご自宅の空間が最上の場所であることから常設店舗ではなくご自宅向けの一つの選択肢として時々お手にとっていただけるようにスタッフ一同邁進しております。